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「安い」には意味がある。すこーし「上質」で♪  ~香取市 工務店~

ブログカテゴリ: 家づくり, 日々のこと

みなさん、こんにちは~

ファステイング5日目で身体も心もクリアな和田です☺

人間が一日につかうエネルギーのうち、約80~90%

が食べ物の消化に費やされているようです。

日本では3食きちんと食べる!!が基本ですが、今考え

ると空腹を感じて食べていたかな?とも思います。

「空腹」と「食欲」は違うとも気づきました。

なぜファステイングなのか?

身体によい食材を摂っても、長年の食生活の乱れで身

体の機能が動いていなかったら、意味が無いので健康

を意識して1回リセットをしようと思いました。

食べないなんて?!と思いましたがこの意思がすこし

弱い私でもここまで来れました♪

ファステイングを始めたことで、自分の身体、食事を

見直すことができています♪

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そんな週末、住宅メーカのチラシに「え?」っと思

ってしまいました。

「BIG SALE」と書いてあったので、おうちがセー

ル?!と思ったら、水回りの部材のことでした。

一瞬おうちのことかと思って、びっくりしました!

現代では「極めて短い住宅寿命」と言われています。

今までは衣と食は消耗品で「住」だけが資産と考えら

れていましたが、多くの住宅は無価値になるといわれ

ています。

本来の日本の伝統的な住宅は、木材の乾燥によって

伐採後数百年でもっとも強い強度を発揮し、木材の

耐久性と共に長寿命住宅だったんです。

悲しい現代です。

 

  • ( 日本エネルギーパス協会のHPより)


◆なぜ日本の家だけこんなにも寿命が短いのでしょ

うか?

デザインやコストダウン、集客手法などの目先の物

事ばかりに目が行ってしまい、長持ちするような設

計や長耐久建材の開発・使用に取り組む業者は少数

派。世界的に見てもまれなほど高温多湿な環境を持

つ日本で、長持ちする家を造ろうと考えたら、それ

なりの手間とコストがかかります。

しかし、長持ちさせる意味を顧客に説明することが

難しいため、住宅の長耐久化に消極的です。反対に

、家を安く作る事だけを考え、長持ちしない安い部

材を使い、技術の未熟な職人に手間を削らせ、工期

を詰めて造れば実現可能であり、安売りには説明も

不要。残念なことに最近では初期コストは安いが短

命な家造りが多く見受けられます。

日本では少子高齢化が進みいよいよ人口減少期に入

り、住宅購入者が減少して需要が縮小しています。

そんな中で短命なローコスト住宅が量産されると、

需要と供給のバランスが崩れ、市場原理により地域

全体で住宅価格が下がり続けます。これを古典経済

学ではワルラス的調整と呼びます。住宅の長耐久性

や省エネ性能などを犠牲にしたコストダウンと、行

き過ぎた新築至上主義は、ほんの一握りの建設業者

の利潤や住宅購入者の初期コスト低下のために、社

会全体の住宅所有者の資産価値を犠牲にするという

不合理な活動ともいえます。しかも当の本人も燃費

やメンテ費用などのランニングコストで結局経済性

も無いという落ちまでついているため、まさに「安

物買いの銭失い」の代表といえます。

そのためにも、エネルギーというランニングコスト

を建てる前から明らかにできるエネルギーパスとい

う制度を活用して、まずは良い新築住宅を供給して

いく。その次に今あるストックを良いものに変えて

いく。そのために良し悪しを計る共通の物差しがど

うしても必要となるのです。

◆日本における住宅ストックへの対策

既存住宅の長寿命化及び性能向上には、耐震、省エ

ネなどの建物の品質向上のためのリフォームが不可

欠です。ところが日本においては、建物検査の仕組

みが未整備の為、耐震性や維持管理を築年数で安易

に評価しています。例えば木造住宅では30年で寿

命と考えて、不動産価値評価を築年数で区切ってし

まう考えが一般的。住まい手としては寿命の短い既

存住宅への投資を躊躇してしまいます。そのため、

耐震や断熱などの住宅品質向上のためのリフォーム

が思うように進んでいません。

住宅の寿命があと何年もつのかということを心配す

るのではなく、あと○○年間もたせるにはどこを直

せばよいのか、というスタンスでリフォームを考え

る必要があります。

また、環境保護の観点から見ると、最低限度必要な

「家の寿命」というものが見えてきます。一例を挙

げると、日本の森林では木が柱などの家の構造材と

なるまで成長するのに、最低60年間以上はかかり

ます。60年以上の年月をかけてようやく育った木

材で建てた家を、たったの30年で壊して捨ててし

まうというのは、資源の無駄遣いにほかなりません

。木材を再生可能な資源として最大限活用するため

、また、持続可能性の観点からも、木造住宅の寿命

は最低でも60年以上として大切に使っていくこと

が社会的に求められています。

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目先の安さを求めると、ローンの支払いを終えたら、

建て替えってこともあると思います。

雨風しのげれば・・・それでいいのかもしれません

が、おうちの役目は家族を守ることでもあります。

大事な場所には「上質」なものを・・・と思います。

おうちも住む人も健康で、心豊かに過ごせることが

一番だと思います♪

yoko

 

 

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