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「選ぶ」ことが大事になる

ブログカテゴリ: 家づくり, 日々のこと

皆さん、こんにちは。

 

明日から鹿嶋市で完成見学会があるので、なんだかワクワクして

おります。

 

ご興味がある方はぜひ、いらっしゃってくださいね♪

 

 

 

 

さて、今日のnewsで目が奪われた。

 

「銚子市借入金4億円」👀‼

 

銚子は近いし観光地でもありますが、昔から財政破綻に向かって

いる!!とも噂されていました。

 

財政破綻になったら、そこに住む人に影響はあるの?

あるんです。

 

市町村で財政破綻した場合、国の管理下に置かれるため、そこに

住む人に起こりえることは↓

 

・市長、市議会議員の給料が減額される

・小学校、中学校が統廃合され、現在の1/3以下の学校数になる

・当然スクールバスの運行はなくなるので、保護者の送迎が日常

になる。

・教員を最大限削減する。通勤距離が長くなろうが借金返済が優

先。

・すべてにおいて、「最低のサービスに最高の金額が必要」にな

・市民病院からの診療所への格下げ。

・市役所、公民館公共の施設の清掃が自前の職員が行う

・市役所職員の削減。残業代の支払いがない状態でのサービス

・土曜、日曜の市役所、公民館がすべて閉館

・市営バスの値上げ

・上下水道料金が、超高額になります。

・市民税、軽自動車税、水道使用量が値上がる。

・公衆トイレも閉鎖

 

財政破綻した自治体には、国から「借金返済優先」を義務付け

られるため、市の予算の使用についても国の許可が必要になり

ます。

 

実際、財政破綻した北海道夕張市で起きたことです。

「財政破綻」「超高齢化」「人口減少」の三重苦を抱えた市で

す。

税収は8億なのに、返済額は26億円👀‼‼

若者は「町のみらいに希望を持てない」と去っていく人が絶え

なかったそう。

 

そんな夕張市も2011年当時全国最年少(30歳1か月)市

長鈴木さんが就任、指揮をとり始めました。

 

そして今、再生への道がすこし明るくなったようです

 

 

   (NHKスペシャル取材班の記事より抜粋↓)

鈴木市長が就任した際に残されていた借金の総額は322億円。

その2年後から利息に加え元金の償還が始まり、毎年26億円

を14年間にわたって返済しなければならなくなった。一方、

税収は年間8億円足らず。地方交付税の補填があるとは言え、

市職員の給与カットや住民サービスの徹底的な切り下げを行

わなければ返済不可能な金額だ。

鈴木市長は言う。

「家計にたとえれば、500万円の収入で、食費・光熱費など

を出して、そのうえ260万円もの借金を返済する感覚です。

住民サービスはすでに徹底的に切り下げており、これ以上削

れる事業はありません。

財政再生計画は、夕張市の財政を建て直すことが最優先され

ており、夕張市民が負担に耐えられるかという観点が抜け落

ちている。このままでは17年後(2027年)には財政再建で

きるかもしれないが、夕張市そのものが消滅してしまうかも

しれないと思いました」

 

鈴木氏は、有識者による第三者委員会「夕張市の再生方策に

関する検討委員会」を設置して、夕張再生の施策を検討して

もらった。2016年、委員会が提出した報告書には緊縮一辺

倒の市政に対する懸念が多数盛り込まれた。

「『最高の負担、最低のサービス』という表現が使われると

ころに人は来ない

「『何を要望しても叶わない』という諦めムードが、住民生

活に深い影を落としている」

「財政再生計画が終わった時点で、市職員、派遣職員ともい

なくなり、組織が成り立たなくなっているのではという危機

を感じる」

「夕張市は破綻から10年を経て、116億円の借金を返済

てきた。しかし、夕張市全体が限界に来ていると感じた。何

とかしなければ『2度目の破綻』ともいうべき事態になって

しまうという切迫感を感じる」

委員会は、財政再建に配慮しつつも、住民からの要望の強い

子育て支援サービスの充実、コンパクトシティ化を前提にし

複合公共施設の整備、市職員の処遇改善などを織り込んだ

見直し案を提言した。

市はこれを受け、緊縮一辺倒からの方針転換を国に訴えた。

こうした熱意は国を動かし、2017年3月、財政再生計画の抜

本的な見直しに国が同意。夕張市では、今残っている200億

を超える借金は確実に返済していく一方で、町の再生のため

に必要な予算については実情に合わせて柔軟に使える環境が

整った。

財政破綻から10年。止まっていた時計の針を動かすことがで

きるのか。人口が3割減少し、市職員が大量退職した夕張市に

とってはまだまだ険しい道が続いてい

 

 

1円を使うにも国の許可がいる。

こんなことが自分が住むところで起きて、子供がいたら働け

ないし生活ができません。

 

銚子市が今追い込まれる理由の一つには、若者離れで人口は

減少していき、税収入が入らず市の借金が膨れ上がったそう

です。

 

香取市も他人ごとではないと私自身思います。

 

ここ数年香取市の動向に目を向け始めましたが、同じ道筋を

たどっているようにも思えます。

 

「人口減少」「若者の減少」は現状あります。

お金の使い道も、いろんな建物施設を何億かけて作っても途

中、予算が足らなくなり完成せず売却。

 

それよりも子供を育てる世代へのお金の使い道のほうがどれ

だけいいか。

 

そこに住む子供をないがしろにした政策ばかりしては、未来

は明るくはないと思います。

 

ものごとを変えるには、住む人が「選ぶ」選択をちゃんとし

なくてはいけないことだと思います。

 

市政だけではなく、家の場合もそうだと思います。

目先のことだけで選ぶと20、30年した時には建て替える

並みの修理が必要な家づくりも実際にはあるし、健康被害が

おこる家もあります。

そうはならないためにも、自分の人生設計も一緒に考えなが

ら選ぶことが大事だと思います。

家を建てる前に、お金のことはちゃんと把握することも大事

です。

マルコーホームではライフプラン個別相談会があります。

お気軽にお問合せください。

 

ライフプラン個別相談会

 

 

 

 

香取市が住みやすい市になって、あわよくばスイス漆喰の素

敵なお家がちらほら建ったらいいな~(^^)

自然が豊かなこの土地では、真っ白なお家が似合いそう♪

 

 

yoko

 

 

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