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おやこで話そう「生」と「性」のおはなし

ブログカテゴリ: すべての女性を応援し隊

皆さん、おはようございます。

 

雨があがったら、暑さしかないですね☀

 

暑さもきついからだになったな~

 

 

 

昨日は雨が降ったり、止んだり。一寸先は晴れ(笑)

 

ほんとうに雨雲が面白いくらい極端で、愉快な天気だな~と思いながら、助産師さんがきて

 

お話してくれる「おやこで話そう生と性のおはなし」に小学3年の息子と一緒に参加してき

 

ました。

 

なぜ、参加したかというと私自身、小さいころから男性が下半身を露出してみせてくること

 

が何回かあったり、必要以上にのぞき込まれたり怖いって思ったことがありました。

 

小学生の保健体育では,何故か性に関して嫌なイメージができ、その後も中学、高校で露出

 

狂に出くわしては、「気持ち悪い」「こわい」の感情しかありませんでした。

 

今の小学校では5年生で、体の仕組みを習うようですが親が望むほどの内容ではないような

 

気がします。

 

それに性犯罪が、低年齢化していて5年生で習うには遅いと思うのです。

 

だからと言って、私が息子に教えるには性別も違うし、間違ったことも教えれないし、教え

 

方が偏ってしまったら嫌なイメージがつくんじゃないかと、自信がなかったのです。

 

 

 

 

都内にある麻の実助産所 助産師の土屋先生がお話をしてくれました。

 

 

性教育は人が生きていく上において、性の健康と人権を守るための必要な知識。

 

自分の体を大切にするとともに、お友達の子とも大切にできるようになる。

 

性被害者にも加害者にもなりにくくなる。

 

といった内容の話をしてくださいました。

 

前半は子供向けで、赤ちゃんから小学生の高学年の参加者に紙芝居を使って、女

 

性、男性の身体の違い・仕組み、月経、射精、受精、性行、妊娠、出産までのお

 

話をしてくれました。

 

 

 

うちの息子は、なんだか恥ずかしいようで時々、うつ向いたりしていましたね☺

 

小さい子たちは絵を見て「ちんちんだ!」「おっぱいだ!」と楽しそうに言って

 

いました。

 

同一性障害というのはテレビで見たり、本で見たり知ってはいましたが、女性の

 

身体なのに、精巣がおなかの中にあったり、生理が来ないと思ったらもともと子

 

宮がなくて生まれる子もいるとか、知らないこともたくさんありました。

 

そして、一番私が「はっ!!」としたお話が、子どもが小さいときとかに早くき

 

替えをさせたくて親が服を脱がすことってありませんか??それは良くないこと

 

だと。子供が嫌と言っているのに無理にすることで、子どもは他の子にしてしま

 

うということが性犯罪にも繋がる可能性があるということ。親だからいい!!で

 

はないということ。あれ?あたししていたのかも!と急に不安になりました。

 

性の知識がない子供にとって、性を学校で習ってから、「あれ?わたし被害にあ

 

っていたんだ。」と気づく子もいるそうです。

 

親が正しい知識を持っていないと、子どもがいざ性被害にあったとき子供を救え

 

ないんじゃないかと思いました。

 

そして、親がどきどきする「ねぇ!あかちゃんってどこから来るの?」「SEXっ

 

てなに~?」っと子供からの質問。

 

びっくりして、ごまかしたり、コウノトリがね・・・と嘘をついたり、一から詳

 

しく説明しちゃったり・・・

 

 

先生曰く、親がすべて答えるのではなく質問した子供が何をどこを聞きたいのか

 

考えて話すことが大事ですと。

 

嘘をついたり、否定したり、ごまかすことは、いけないことだと思わせてしまっ

 

たり、間違った知識で人を不幸にしてしまう可能性があるのでしてはいけないの

 

だとも仰っていました。

 

私は小さいころからずっとお風呂に一緒に入っていて、もちろん月経があるとき

 

もはいります。

 

そうすると息子たちが、経血を目にすることがあり、初めて見たときは「お母さ

 

ん!!!痛いの?怪我したの?血がでてる~!!!!」大騒ぎでした(笑)

 

この血は月に一回ね、あかちゃんのためにあるものでおなか痛くなったり、具合

 

が悪くなるから女の子にはやさしくしないとダメなんだよ~と息子に教えました。

 

わざわざ性の話をすると、聞いてもらえないからこういう機会は私は大事だな~

 

と思っています。

 

そうすることで、例えばクラスメイトが経血が多すぎて洋服にまで赤くなっちゃ

 

ったときに、ちゃかしたり冷やかしたりせず、トイレや保健室にいってきな~と

 

言ってくれるようになるんではないかと思っています。女の子も冷やかされたり

 

したら、トラウマになる可能性だってある。

 

 

 

 

先生とその話をしていたら、おかあさんの中にはタンポンを使ってまで経血をみ

 

せないようにお風呂に一緒に入る人も多いのだそう。

 

わたしの経験が全ての人にいいとは思われないとは思うけど、そこまでして経血

 

を隠す理由が私には理解できない。

 

なににしても、このお話を聞きに行けたことは私にとっても、息子にとってもい

 

いお勉強になりました。

 

「射精」とかにすごい戸惑いといやらしさみたいなものを感じていました。

 

皆さんそうじゃないですか??特にお母さんはね。

 

そんなの知りたくないとか!気持ち悪いとかね。でもそうするとそれも悪いこと

 

とか、嫌悪感や罪悪感を感じてしまうんですよね。

 

子どもが性で悩んだ時に、親に相談しずらくもなるんです。子供の苦しみに気づ

 

けないこともあるなんて良くないですよね。

 

土屋先生のやさしい口調で数時間お話を聞いてから、私のなかで何か変わりました。

 

「おちんちんから白いのがでたら、お赤飯にしようね!一人前だ!!!」といっ

 

たら「ケーキもな!!!」と息子。

 

いんだか悪いんだかはわからないけど、子どもと向き合って生きていきたいです。

 

 

 

 

正しい知識をもって人を大切にしてくれる人が増えたら、犯罪も少なくなるのでしょうね。

 

かの有名な江原啓之さんは出産・妊娠は「人間に残された最後の自然」と表現しています。

 

女性の子宮に生命が宿り、十月十日がたてば赤ちゃんが産まれてくる。

 

本来は、神秘的なことですよね。

 

 

 

世の中の女性が自分の体と心を大事にしてくれますように☆

 

 

 

yoko

 

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