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むかしむかし・・・の伝統

ブログカテゴリ: お知らせ, 家づくり

みなさん、こんにちわ。

 

アリが家に侵入してきて、アリとの同居ももうすぐ1週間。。。

 

いろいろしてきたけど、もうムカデの大群よりはいいか~とも思っていましたが今日は

 

寝室にもいて、ショック!!!

 

キッチン、玄関、寝室の三か所、アリのキャンプ地とされ、朝、昼、晩と時間を奪われ

 

るばかり。

 

せめて行列をなしてくれれば、侵入経路がわかるのに・・・アリめ・・・

 

 

アリと時間との格闘をして、会社に来るとなにやら柱のようなものが・・・

 

 

 

トーテンポール?インディアンてきな?なんだか模様がオシャレ!!

 

聞いてみるとコチラ、「親柱」なんだそう。

 

上棟式の際に使うものなのですが、最近はホームセンターに「棟上げセット」として売

 

られているそうです。

 

↓5色の旗の巻きついている柱がそのようですね☺

 

 

 

そして、この柱はどういった意味があるのだろう・・・

 

調べてみました。

 

が、、、なかなか情報が出てこない。

 

答えに近い情報がこちら↓

 

 

 

”幣串とは上棟式に上げる祝柱のことです。おうちの骨組みができあがり、梁・または

 

柱の上に棟木を上げる際に行う神事を上棟式といいます。その目的は木造の家屋で棟木

 

は屋根を支える重要な役割を果たすことにあり、おうちの中に簡単な祭壇をつくって野

 

菜やお酒、洗い米と塩を盛ったお皿を捧げます。

 

そこに「幣串」と呼ばれる魔除けの飾りを縁起のいい方向に向けて棟木の支柱にしばり

 

つけるそうです。

 

昔の幣串は3メートルもある柱が使われていたそうですが・・・・・

 

(柱材を使った幣串は、棟梁送りによって棟梁の家まで運ばれて、棟梁の祝儀となった。

 

棟梁は自分の家を建てるときに、この幣串を柱として使い、建て主とのつながりを表し

 

たそうです)

 

↑昭和38年のあるとわる場所の「棟梁送り」の写真。

 

これだ!!!ここにある柱は長くて大きい!!!一緒だ!!

 

日本の古き良き伝統が、ここにある柱なんだろーな~

 

 

 

そして、この黒い線が、7本のところもあれば5本、3本とある。

 

これは、奇数は一般的に縁起がいいとされているからなのだそう。(奇数=陽、偶数=陰)

 

確かに子供の七五三も7.5.3ですね!!

 

建築自体も奇数は魔除けとしてゲンを担ぐんだそう。

 

ただ、このリボンにも見える、■にもみえる模様のことは、どんだけ検索してもでてこず、

 

かならずや知りたいので、棟梁に聞こうと思った和田なのでした(笑)

 

 

上棟式は、おうちの誕生日なので、みなさんで御祝いをしましょう。

 

 

 

 

最近は、なかなかなくなった餅まき、銭まき。

 

ぜひ、日本の良き風習をお子様にも教えてあげてくださいね。

 

うれしいことはみんなでうれしくなって、楽しいことは、みんなでたのしむ。

 

人に無関心ではなく、人とのつながりを大事にしたいですね~

 

 

yoko

 

 

 

 

 

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