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子供の健康と家の間取り①

ブログカテゴリ: 家づくり

みなさん、こんにちわ。

 

今日も暑いですね~

 

温度差で体が疲れやすいです・・・

 

なのに、食欲は人一倍。お昼食べ過ぎて胃がはちきれそうです。

 

今日は朝から、「脳科学に基づく子供に選り良い間取り」について資料を漁っていま

 

した。その中に3食食べなくてもいい、満腹なんてもってのほかだ!って資料をよん

 

だのに、真逆のことをしてしまった・・・お腹が張っていたくて今後悔しております。

 

そんな和田が、今日は「子供の健康と家の間取り」について、皆さんにお伝えしたい

 

と思います。

 

 

皆さんのお子さんはハイハイをしましたか?

 

お子さんによって個人差がありますが、「ずり這い」⇒「ハイハイ」⇒「高這い」と

 

いう順番で成長していきます。

 

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最近は、「うちの子、ハイハイしないで立っちゃったよ~」ってことよく聞きません

 

か?そういう親御さんは自慢げに誇らしくいいますよね~

 

でもハイハイはとっても大事な過程なのです。どれくらい大事かということを箇条書

 

きします。

 

 

・ハイハイは呼吸器を鍛えて深い呼吸ができるようになる。

 呼吸が浅いと疲れやすかったり、やる気がでなかったり何となく感じる体の不調にな

 る。その他、イライラする、体の冷え、肩こり、自律神経が乱れる。

 

・ハイハイは体の骨格を作る。ハイハイが自分の骨格に対して足りない状態で大人にな

 ると、40歳を超えたときに腰痛がでる。

 

・呼吸は脳を育てるので(骨格筋が大脳とつながっている)、深い呼吸ができたら頭が

 良くなる。

 

・O脚防止になる。早く立つようになった子ほど、将来O脚になっている確率が高いとい

 うデーターが出ている。体がしっかり出来上がっていない時から無理に両足で体を支え

 ることは足にたくさんの負担がかかります。

 

・危険回避能力の低下。最近の子は転んだ時に手がでないそうです。要は体が未発達とい

 うことです。

 

・全身を使うので、血流がアップし免疫力アップ。

 

 

 

ハイハイの重要性がわかりますね☺

 

 

なぜ、最近ハイハイをしないでつかまり立ちする子が多いのか??

 

それは間取にもあります。

 

マンション・アパート住まいの方が多く、ハイハイが伸び伸びとできる広い空間がないの

 

も原因と言われています。すぐに家具や壁がある状況ではハイハイよりも伝い歩きがしや

 

すい環境になってしまっているということですね。

 

それにリビングは四角い空間よりも長方形が良いそうです。四角い部屋だと周りを見て壁

 

がせまってくる~と感じてそこにつかまれるところがあったら掴んでしまうそうです。

 

そしてハイハイをするなら、断然床は無垢材の方がいいですね~

 

無垢材だと手や足から伝わる木の優しさってあると思うのです。木材的にも柔らかいので

 

赤ちゃんにも優しいですよね~

 

 

これから、マイホームを考えている方はそんな「脳科学」にもとづいた間取りを参考にし

 

てもいいですよね~

 

自分のお家だから、こだわってもいいとは思いますが、お子さんの健康に勝るものはない

 

と思います。

 

「脳科学」に基づいた間取りシリーズ、お子さんの頭がよくなる子供部屋や子供部屋は東

 

か南向きに・・・と理由があっておもしろい!

 

また皆さんにお伝えできたらと思います☺

 

私もこの情報があったわけではないのですが、間取りが案外「脳科学」に基づいています。

 

ただ、子供部屋に朝日が入るように・・・っていう点では残念ながら、日も当たらないの

 

で今思うと、家の形がL字でもよかったな~なんておもったり☺

 

いろんな知識があると、家づくりも楽しくなりますね✩

 

yoko

 

 

 

 

 

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