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木の良さは人と暮らしを豊かにしてくれる

ブログカテゴリ: 家づくり

こんにちわ 和田です

今日は冷たい雨が降り始め、夕方から雪のような予報が出てますがどう

なるでしょうか。。。。。

 

冷たい雨は嫌だけど、乾燥した空気や木や家や、私の肌を潤してくれる

ことでしょう(笑)

 

 

今日は「すぎの木」についておはなししてみようかと思います

 

 

 

 

 

すぎの木の床のいいところを検索してみると

 

 

・柔らかさと肌触りの良さ

・淡紅色、赤褐色で美しい

・すぎは、空気を多く含んだ木材なので保温性、断熱性に優れている

・材の性質、通直、完満、断面は正円

・裸足でも寒くない

・柔らかいので足の裏から優しい印象

・年月を重ねると、飴色になり艶が出る

・調湿機能に優れている

・湿気が多い時には木材の中に水分を取り込み、乾燥しているときには、

 それらを吐き出してくれる

 

 

逆に、デメリットは良さがあっての傷のつきやすさです

子どもがおもちゃを落としちゃった、重い荷物を思わずひきずっちゃっ

たとなると、床の凹みや傷ができてしましますね

 

でも、合板フローリングとは違い、表面を削ることができるのが、無垢材

ならではです

紙やすりで薄く表面を削れば、傷や汚れを補修することが可能です!!!

合板の上に薄いシートが貼られているのとはちがって、傷自体が悪目立ち

する心配がないのです

 

 

 

 

合板フローリングのいきつく先は、、、

 

 

 

 

 

これですよ、みなさん

最初はつやつやでいいかもしれない、でも年月が経つと、言葉がわるいかも

しれませんが、汚くみえてしまいます

そして、修理は自分ではむずかしいかもしれない

ヒヤッと冷たい、先々、リペアにお金がかかる、表面がはがれてくると見た

目が悪い、はがれてくるとつっかかると、わたしにはデメリットが多くおも

えます

 

 

木っていうのは、伐採されると、木として成長するという生命力は断たれま

すが、細胞は腐敗しないで強度があがるそうです

そして、木の寿命は「生きた樹齢と同じくらいの年月は安定した木材となる

・国産の無垢材であれば育った樹齢の倍の年月は持つ」といわれるようです

 

 

現在、日本では住宅の約8割は外国材がつかわれているそうです

DIYでも住宅でもよく使われる「集成材」っていう外国材は、樹齢20~3

0年の木を寄せ集めてできてるようです

 

 

上記に書いた、木の寿命の話が本当だとしたら、外国材でできた家は40~

60年の寿命だってことですね

実際は、日本の住宅は平均寿命25年といわれてるようです

 そして、外国材の多くは、生育した土地が日本の気候とは全く逆で、夏期

の高温多湿のない環境なので、日本で使うにはあまり適さないようです

(白アリもいない環境だから白アリに対しても無防備な木材のようです)

 

そう思うと、千葉県の気候に合うのは千葉県で育った木材なのです

この辺の有名な杉だと、山武杉ですね!

 

私はお家を建てるときに、千葉県の杉の木を家に使うと助成をしますという

市の助成をつかいました(条件があります、現状この助成があるのか不明)

そんなことも調べるとあるので、検索してみてくださいね

 

 

無垢材は高いから。。。

 

よく聞きますが、長い目でみたときに先々、修理などで大金がかかる、修理

する箇所が増えるってことを考えると、無垢材のほうが安くおもえますが、

どうでしょうか????

目先を安くしても老後にお金がかかってたら家を持つ意味がないようにもお

もえます

家と共に歳をとり、老後は艶がある重圧感のでた温かみのある床に座ってゴ

ロゴロしたりお茶を飲んだり、日向ぼっこをしたり。。。。。。

過ごすのがたのしみです

 

 

自分の思うような過ごし方ができるお家づくりがいいですね

 

 

 

 

yoko

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