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木を切りすぎると魚がとれなくなる??

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こんにちわ~

 

先週見たとき、今日は雨だったのに。

お天気がコロコロかわりますね~

 

 

ふと、木について調べていたら、気になる記事がありました。

 

森の木をきると魚がとれなくなると!!!

でもこれは本当なんだそう。

 

森の木は川や海で暮らす魚の栄養をつくっているそうです。

 

 

地面に落ちた葉を、ダンゴムシなどが食べてふんをして細かくなる、そしてまた、そのふんを

めにみえないほど小さな生物に食べられてふかふかの腐葉土になります。

 

腐葉土は、生物の栄養分になるものをたくさん含んでいるそうです。

 

 

ん?で、なにが魚に関係あるの?と思いますよね?

 

 

森に雨が降ると、その腐葉土の栄養分が地面に染み込んでいきます。そして、地下を通って湧

き水になり、川となります。

 

川に栄養分が流れ、川に住む生物が元気に育ち、さらにこれを食べ物にする魚や生物が増える。

川は海につながりまたその周辺に住む生物も元気になる、生物もふえる。

 

 

 

 

 

 

その逆で、森の木をきると、こんなサイクルがなくなり、魚も取れなくなるというのです。

 

 

この自然のサイクルが今の時代、どんどん壊れていっていますね。

 

人間が楽になる一方で、自然環境は破壊されていく。

 

森の木とは関係なく、欲しい魚を取るのに対し、他の魚をたくさん死なせてしまっている現状。

 

何十年後かには、海の魚がいなくなるとも言われています。

 

 

 

空気があるから、魚がいるから人間は生きていけるのだから、もう少し自然をいたわりながら

共存していかなけらばいけない気がしますね。

 

環境破壊は自分たちや先をいきる子供たちの首をしめてるのとおなじだな~と思います。

 

 

前のブログにも書きましたが、木は切った後も呼吸をしています。

木は組み立てられ、家になります。

家も呼吸しているんですね~

 

木は土にかえることもできます。

 

自然に返れないものでおうちをつくると、体にも、環境にもよくない気がします。

 

 

シックハウスで悩む人もいる時代、おうちづくりをする方にはもっと木の良さやお家づくりに

ついて知ってもらいたいな~と思います。

 

 

 

 

yoko

 

 

 

 

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