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添加物は家にも人にも良くないのです・・タピオ〇とかね・・・接着剤とかね

ブログカテゴリ: 家づくり

みなさん、こんにちは!!!

 

今日は夜もお天気が不安定のようなので、お気をつけくださいね✩

 

最近、タピオカブームがすごいですよね~ただ、私は飲みません。インスタ映えと

 

言われても飲みません。

 

 

ただ、一度飲んだことが過去にあるのですが、もちもちの中に何か芯があるような

 

かたさで、違和感を覚えたことがあります。

 

今日のニュースで、ローソンの黒糖タピオカが冷凍で解凍しても硬いとかで販売中

 

止になったと見ました。きっと私のタピオカも解凍に不具合があったのでしょう…

 

こんなニュースも・・・

今年の5月末、中国で少女が5日間の便秘による腹痛に苦しみ、病院に駆け込んだ。

CTスキャンで確認すると、腹部に丸いつぶつぶの影が大量に映っていたのだ。影の

正体はタピオカとされている。少女は日ごろからタピオカドリンクを飲んでいたよ

うだ。

「タピオカはデンプンを多くふくむので、もともと消化はよくありませんが、時間

がたてば消化されるはず」

それでも消化されなかったということは、防腐剤や膨張剤などの添加物が要因

なっている恐れがあります。デンプンはカビがはえやすいため、大量生産の過程で

添加物を過度に使用することも考えられますから」

 

 

この出来事は中国でのことですが、日本で流通しているタピオカは安全だと信じた

 

いですね~。でも、都内にタピオカ専門店ができたりと一大ブームだから、健康被

 

害が出ないか、心配ですね。

 

ジュース飲みたいのに、いちいち粒が口に入ってくるのが面倒な和田はこの先も、

 

タピオカには手を出さないでしょう。

 

日本でも今は「安全」より「コスト」っていう考えなので、自分の健康は自分で守

 

ることが大事になりますね。

 

人の健康だけではなく。家の健康も「コスト」より「安全」と私は考えます。

 

過去の記事⇩

 

ローコストの家VSマルコーホーム

 

過去の記事に書いたように、無垢を使う家は「メンテナンスが大変そう」「高そう」

 

と思われている方が多いようですが、自然素材住宅だからといってメンテナンス方

 

法が大きく変わるわけではありません。

 

むしろ自然素材住宅の方が自分でメンテナンスすることができます!!

 

日常のメンテナンスは、何か特殊な洗浄剤などを使用するわけでもなく、掃除機やほ

 

うきで掃いてから、水拭きを行います。もし汚れがひどい場合には、水拭きの際にお

 

掃除用のクリーナーを水に混ぜて使用します。

 

特別な事なんてないですよね~

 

私も無垢の床なのですが、平屋なので毎朝ほうきで掃いてからくるっくるワイパーを

 

かけています。

 

フローリングの床の場合、へこみや傷ができてしまうと複合のフローリングですと、

 

修復は難しいので張替になると思います。

 

10年から20年に一度張り替える必要があるようです。

 

ですが!経年美化の一途をたどる自然素材の床だったら、自分でメンテナンスができ

 

ますよ。

 

 

 

 

その方法は、スチームアイロンを使います。たっぷりの水を含ませた布などで傷・へ

 

こみ部分を湿らせてスチームアイロンを充てることにより木が膨張するので傷やへこ

 

みが復元し、サンドペーパー等で整えたらメンテナンス完了です。

 

私は傷やへこみに熱湯をスポイトで垂らして復元させていました。ただ余分な水をふ

 

き忘れたりしたので、スチームアイロンの方が一番いいですね!

 

壁の場合、珪藻土などの塗装剤の場合は、万が一傷・へこみができたときには、修復

 

したい部分だけを修理することができ、最小限にコストを抑えることができます。

 

どっちにしてもメリットデメリットがありますが、施工費が高いという無垢、自然素

 

材は、長期的なスパンで考えると張替の必要がないため、全体的に見ると一概に高い

 

とも言えないと思います。

 

建てて10~20年の間にローンを払いながら、修理することを考えてみてください。

 

きっと厳しい支払いになると思われます。

 

なので、家への「価値観」を考えた方がいいと思います。

 

ビニールクロス、合成、化学接着剤・・・。

 

建材から空気中に化学薬品が放たれる・・・。

 

いつからこんな化学薬品でしか家が建たなくなったんでしょうね。

 

化学薬品が使われ始めてまだ50年。

 

その前までは自然素材で建てられていたんです。

 

「合理性」「コスト」を重視した国、企業の姿勢が、いまの30年ももたない家づく

 

りになっているのでしょうね~

 

これもいまも成り立っているってことが、「コスト」をもとめてそれを買う人がいる

 

からなんでしょうね。

 

そこに住む大切な家族、かけがえのない子供、大きく言えば地球環境のために、「コ

 

スト」より「安全」が大事なんじゃないのかな~

 

天然素材でできた建物の価格を、年月の単価で計算すれば決して高い買い物じゃない

 

っていうことを知って欲しい・・・

 

 

 

yoko

 

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