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無垢材の床

ブログカテゴリ: 家づくり

おはようございます!

今日は太陽がでないので寒いですね。。。

皆さんは元気に月曜日を迎えてますでしょうか?

 

 

うちはインフルエンザAが先々週、我が家にもいらっしゃいまして1週間お

休みをいただいておりました

 

学校や保育園ではこの時期から猛威をふるいはじめ、病院にいってもお友達

にあったり、保育園のマラソン大会はクラスが半分以下にと大変なことにな

っています

 

中には熱がなくても、Aと診断されたお子さんもいるので、手洗い、うがい

と自分でできる予防が大事ですね

 

 

 

と、一週間もお休みをいただき子供の看病をしてたわたしは、大好きなお家

にいれたので改めて家を満喫できました

 

 

 

家を建てる前のアパート住まいでは、フローリングが冷たくて寒くて、湿気

もこもって黒カビ発生ってこともあり、今のお家は迷わず無垢材にしました

 

何にしてもメリット・デメリットってありますが、無垢材は柔らかいので傷

がつきやすいです

ただそれを、思い出に思えたり、家と共に歳をとっていると感じれたら、木

目が素敵だし、年々艶がでる、はだしでいると寒くないしきもちがいい、温

かみも感じれたりといいことばっかりに思えます

 

 

そして、無垢材は自然そのままの木を床材に加工しているので、木も呼吸を

して生きているのです

 

年末からほぼ雨がなく、乾燥しているというのは自分の肌で感じていました

が、家も乾燥しているんだなぁ~と思うことがありました

 

それは、パシーン、パシーンと家から聞こえる音。。。

 

結構大きい音にもなるときがあり、こどもが、え?!なに?というほどでした

 

音の原因は。。。。

 

 

それは自然素材の無垢材は、複合フローリングにはない調湿作用があるのです

夏は膨張し、冬は収縮して、お部屋の湿度によって空気中の水分を吸放出し、

一定に保とうとします

 

最近は雨もまともになく、木も乾燥して収縮してるので無垢材の床に塗ってあ

るウレタン塗料が離れるときに音がでるのです

 

 

建てて間もない時、床についた傷に熱湯を垂らすと元に戻るときき、やってみ

たところぷくぷくと気泡が出始めへこんだ床がもどったのをみて、木ってすげ

ーとおもったものです

 

昔の木造家屋が、高温多湿の日本の夏をエアコンなしでも過ごせたことも納得

できますね

 

 

そんなことから、木は家は生きてるんだな~と感じ、お家がより愛しくなりま

した

 

 

このお休み中は家にいたので、音を頻繁にきいて、うんうん、家からの言葉み

た~いと思っていたのですが、回復してきて騒がしくなったこどもには、心霊

現象だよ。。。とおしえた和田でした(笑)

 

 

おうちを建てる際に、無垢は高いからと悩む方がいるようですね

私から言わせてもらうと、一括で家を買う人は少ないし、月にしたら気にする

ようなお金じゃない

迷うんだったら、迷わず無垢にしてほしい

 

 

一般的な合板フローリングは隙間がないのが、メリットかもしれませんが、強

力な接着剤をたっぷりと重ねているので臭うし、アレルギーになる人もなには

います

何十年たったときにひどい有様になってるのも見たことがあります

幸せになろうとマイホームを建てて、体調がわるくなっても元も子もないです

よね

 

 

無垢材の足の裏から伝わる温かみや、きもちよさは一生ものだとおもいます

お子さんがいるならなおさらです

 

 

木のよさをぜひ、コンセプトルームにきて感じてほしいです☆

yoko

 

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