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屋根。。。瓦の施工がすすんでます。

ブログカテゴリ: 家づくり 建築中

屋根の仕上げ、

マルコーホームでは、

平板瓦 or セラマウント瓦 になります。

 

お施主様からどうしても!と、リクエストがあれば、

コロニアル等で仕上げることもありますが

通常は、瓦をおすすめしてます。

 

 

 

こちらでは、ホワイトとオレンジをミックス!

ここでまた、職人さんのセンスの見せどころ!!!になるのです。

 

マルコーホームは、センスと腕の良い職人さんに恵まれてます。
屋根の色合いも是非、ご覧ください♪

 

 

 

外構工事。

お家を建てた後、外構工事をする or しない。

で、お家全体の雰囲気が変わります。

 

できることならば、最初から外構工事の予算まで考えて

資金計画ができると良いですよね。

 

 

写真右側の壁は、スイス漆喰で仕上げられています。

インターホンとネームプレートと郵便受け。

 

郵便受けは、もっと玄関に近いほうが良いかな?

と、思いつつも・・・あえて、この位置に。

それ以外・・・ほとんど、左官やさんへおまかせ。

インターホント・ネームプレート・郵便受けのバランスも・・・

壁にニッチをつけたのも・・・

足元に石を貼ってあるのも・・・

抜群のセンスです。

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお家でも、

打ち合わせの時、お施主さまから、

「おまかせしますので、お願いします。」

と、言われていました。

 

 

 

外構工事。

ブロックを積んだり、レンガを並べたり、コンクリートをうったり・・・

作業ひとつひとつは、誰でもできることなのだと思います。

けれど、

その全てがちょうどよくマッチするには、

職人さんのセンスも大切になってくるものなのですね。

 

 

 

 

 

 

愛おしい洗面所床のタイル。

ブログカテゴリ: 家づくり 施工例

現在のお家づくり、水回りの床は、フロアやフローリングなどの床材ではなく、

タイルやクッションフロアをオススメしております。

(以前は普通にフロア材などを使っていたのですが・・・)

 

タイルは、耐用年数が長いことがメリット。

でも、冬は冷たく寒く感じる。

クッションフロアは、耐用年数は短い。

(使い方にもよりますが、月日とともに表面がはげたり、

 クッションフロア自体がはがれたり)

でも、お掃除は容易だし、タイルのように冷たく感じることもない。

 

一長一短。

もう、どちらが好きか!で、決めて良い部分だと思っています。

 

 

 

 

 

コンセプトルームの洗面所床。タイルです。

通常は入口から見て正方形に見えるように貼りますが、

あえて、斜めに張ってもらいました!

少し貼り方を変えるだけなのに・・・

すごい材料の無駄!が出ます。

職人さんの手間も、通常よりだいぶかかります。

でもでも・・・

どうしてもここは斜めが良かったのです。

仕上がりは、とても満足で、思いっきりのスマイル!!!になったのを覚えています。

 

工務店では、お施主様が斜めに貼りたい!というと、イヤがります。

何がイヤかって、

コストアップにつながってしまうからなんです。

しかも、まっすぐ貼っても斜めに貼っても機能的には変わらない!って、

心の中で思っているからなんです。

けれど・・・違いますよね?

お施主様は、住んでから毎日目にするところ、

そこが、とびっきりスマイルになれるところだったら、

そして、コストアップにつながってもそこを了承できるくらいの金額だったら・・・

トライすべき!だと私は思います。

 

そして、これからお家を建てようと検討されている方へ・・・

まずは、ご自身のしたいこと、相手へ伝えてください。

そして、できない!と、返事をいただいたときは、

ご自身が納得するまで、どこがどうできないのかを聞いてみてください。

コストアップのことだって、

勝手に工務店がお客様に良かれと思ってなるべくしないように心がけてしまうこと。

どちらを優先するかは、

そこに住む人が選択するのが当然のことだと思うのです。

 

 

 

こちらは、コンセプトルーム トイレの床。タイルです。

(便器を置く前です)

こちらも少し変化させました。

この寸法で、この貼り方にしよう!

と、思いついたきっかけは、

ユニクロ(成田店?イオンの近く)で、お買い物をしたときに、

レジの前の床が、こんなふうになっていたのです(詳細にはちょっと違いますが)
それをヒントにこうしよう!と・・・

こちらは、こだわりというより、思いつき。

 

どちらとも、左官やさんは、通常より手間がかかったと思います。

仕上がりは、どちらも抜群!!!流石!!!という感じでした。

 

トイレのほうは、現在は便器を置いてしまっているので、見えるところは少しになってしまっていますが、

よかったら、

コンセプトルームの洗面所とトイレの床のタイル、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

勝手口。

戸建のお家にある勝手口。

設計プランするときに、必要ですか?

と、お聞きします。

間取りによって・・・

ご家族によって・・・

いろいろなので、

一概に必要です!とも、

無いほうが良いです!とも、

言えないんですよね。

 

 

 

勝手口の向こう側にも建物があり、

有効活用されそうです。

プランの際、お施主様が

「はい。勝手口は必要です!」

と、おっしゃっていました。

 

キッチンからすぐ!ですが、
LDKからは、死角になるように。
でも、風は通って欲しいので、
壁に格子をつけました。

ちなみに、壁紙の色は、風水を参考にお施主様の奥さまが決定!

 

 

 

 

 

 

 

 

「外流しは、泥のついた野菜を洗うかもしれない。

 低いと腰が痛くなるので、高くしていただけますか?」

との希望で、このような形に。

タイル製の流し台・水栓金具は、お施主様支給。

タイル製の流し台は、職人さんに作ってもらうより、

販売されているものを買ったほうが、コストパーフォーマンスが断然いい!ですね。

 

 

 

 

そしてもう一つ。

勝手口をつけることになった際、検討することが、

家の中側に土間部分を設けるか否か。

私は、履物が置けるので、土間部分があったほうが良いのでは?

と、思うのですが・・・

社長は、無いほうが良いと、考えているようです。

室内に段差が生じてしまうこと(小さいお子様がいらっしゃるときは危険ですよね?)と、

冬場外の寒い空気が室内に入りやすいことをデメリットだと感じているようです。

メリット・デメリットをお伝えして、

お施主様に選択していただきます。

 

 

 

 

家づくりって、

ホント、自分たちの生活・暮らし方を振り返ることと、

決断の連続!!!です。

その場になってあわてないためには、

そろそろ家づくりを~と、考え始めたときに、

どんなものが欲しいかを明確にすることをオススメします!

 

考え方が、

「後悔したくない・・・」から始まると、

なかなか決められなくなってしまいそうな気がします。

「これが欲しい!」と、

なれると、いいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

棚。

ブログカテゴリ: 家づくり 施工例

お家づくりで、

ここに棚が欲しい!

ということをよく伺います。

何のための棚かを確認させていただきます。

 

 

オープン収納にするための棚。

重い物も乗せるかもしれないという前提で、

棚は、壁を仕上げる前に構造に組み込みます。

三方が壁になっているので、

耐力も大きくなります。

受け桟も無くスッキリ!

 

 

 

ダイニングの飾り棚。

飾る!ための棚なので、

重い物は乗せないという前提のもと、

一面だけを構造に組み込ませて、

棚の奥行きも狭めにしたので、

棚受けをつけずにOK。

 

お家づくりを計画しているときに、

こんな棚が欲しい!と、

思っていることを伝えることは大切です。

お家づくりがすすんで、壁の下地が仕上がってからでは、

このような棚を造りつけるのは、困難になってしまうので。

 

 

 

 

 

アイアンの棚受けが素敵!!!
こちらも飾り棚なのですが・・・

アイアンの棚受けを使うことを前提に造り付けです。

 

 

 

 

一言で、“棚”と言っても、

目的によって、造り方もいろいろです。

まずは、欲しいものを造り手側に伝えることが

大切かなぁ~と、思います。

これはできるかな?とか、

こんなこと言ったら迷惑かな?

という気持ちは置いといて、

まずは、投げかけてください♪

 

 

 

 

よかったら、皆さんのお家づくりに取り入れてください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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