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HIRAYA スイス漆喰のお家。

ブログカテゴリ: 家づくり 施工例

平屋のお家。

(実はココ実家です。父が住んでます。)

外壁は、スイス漆喰。

この白さが好きです。

他の素材には無いこの白さが大好きです。

しかし、経年変化で窓のサッシ下に雨のあとが残ったり・・・

表面が汚れて白さが失われるのでは?

という心配があるのも事実です。

スイス漆喰自体が劣化しているわけではないので、

経年劣化ではなく経年変化と受け止めていきたいと思っています。

 

ちなみに、屋根は、大屋根にして素敵になりました!

最初、ごくごく普通の切妻屋根にしようかと考えていたのですが(コスト削減のため)

それでは、面白くないでしょ!と、社長の一言で、この大屋根に。

瓦は、平板瓦で、ダークとイエローのミックス。

ここでも職人さんのセンスが光ってます。

とても素敵な屋根です。

(ほとんど写真に写っていないのが残念×)

 

 

玄関前。階段が・・・ありますが、

こちらは、もともとの敷地に段差があり、

その段差のまま、建て替えをしたためです。

70歳をすぎている父ですが、

日常生活の中で、この程度の階段(段差)は、

あったほうが良いと思います。

ただ、家の中の数センチの段差・・・というのは無いにこしたことはないのかな?

と、思ってます。

 

 

 

玄関横の軒下には、

川口技研さんの屋外用のホスクリーンをつけました。

ここに日々の洗濯物を干す!というのではないのですが、

外仕事でちょっと汚れたものをかけたり、

合羽を脱いだときにちょっとかけたり、

に、使いたいとのことで。

ちなみに、玄関を入って3畳の土間にもホスクリーンつけました。

(どんだけ、干したいんだか???)

 

 

 

外構工事は、

いつもスイス漆喰の外壁の工事をお願いしている

山上工業さんへ、

おまかせ!で、お願いしてしまいました。

植栽スペースが大きくなっているのは、

山上工業さんのプランでは、花壇。

だったのに、私がお花の手入れ大変そうだから、

木を植えても大丈夫ですか?

と、発言したので、大きくなりました!

 

赤い郵便受けが理想だったのですが・・・

どうでしょう?このお家で、赤!!!を合わせる自信がなく、

無難な色を選択しました。

写真ではわかりづらいですが、深い緑色です。

 

インターホン・ネームプレート・郵便受け

のポジションも、ベストポジションになるよう・・・

山上工業さんが、決めてくださいました。

 

 

 

 

 

 

スイス漆喰のお家。

に、ご興味がありましたら、

是非、お声がけください。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

楽しめそうなベランダ。

ブログカテゴリ: 家づくり 施工例

こちらのベランダ・・・

 

外からの視線が少なめになります。

そして、夏は、田んぼからの風が心地よさそうです。

夏の暑い日でも、田んぼからの風って、心地よいんですよね!?
私の実家の目の前が田んぼでして・・・
母が、「夏の午後でも、風がある日は、とても心地よい!」

と、言っておりました。

お料理したくなるキッチン。

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L型のキッチン。
I型より、コストは若干高めになりますが、
作業性と、間取りとの兼ね合いで、
L型を選ばれました。

 

レンジフードまわり。

キッチンパネルを貼ることが多いのですが、
こちらでは、コラベルのシンデレラミックスを!

奥に見える濃いピンク色の部分は、パントリー。

小さめではありますが、この部分があるのとないのとでは、
キッチンの片付き方が変わる!?と、思います。

 

キチン後ろの棚は、家電製品を置く予定とのこと。

 

そして、写真の左側のくぼんでいる部分に冷蔵庫!

プランの段階で、冷蔵庫が少し遠くなってますけど・・・

と、確認させていただいたのですが、

あえて、この場所!ということになりました。

 

キッチンの前の壁は、飾り棚。

 

今は、どんな雑貨が飾られているでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関~土間収納。

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玄関から土間部分をつなげて、収納が欲しい!

という要望にお答えして・・・

 

 

木の格子の部分は・・・

視線は遮りたいけれど、空気は流れたほうが良い!

ということで。

杉の無垢材を使って、大工さんが作ってくれました。

 

リビングへの引戸の手前は、

たたみ一畳ぶんほどのスペース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、約二畳のホールスペース。

 

 

 

 

このホールスペースを省略する。

という考え方もあって、

玄関の土間部分から、直接部屋に上がるというスタイルもあるのですが、

一見無駄に思える玄関から部屋をつなぐこのスペース。

 

靴を脱いで玄関からあがる動作を考えると・・・

たとえ、たたみ一畳ぶんのスペースでもあったほうが、

便利ではないかな!?と、私は思います。

 

 

 

 

平面図を目の前にして、プランを考えていると、

つい、無駄?かも?

と、思ってしまいますが、

決断する前には、

もう一度、ご家族の行動を想像されることをオススメします☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小上がりの畳ルーム。

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畳のスペースを少し上げたいんですけど~。

と、お施主様よりリクエストいただくこともあります。

 

 

床より40㎝あげました。

40㎝というと、大人が腰掛けるのに調度良い高さ。

畳のスペースを仕切りたい!

ということで、既製品の建具を使ったので、

リビング側の天井を10㎝あげました。

 

 

 

 

こちらは、20㎝あげて、仕切り無しの広々空間。

お子様が腰掛けるには、ちょうど良い高さのようです。

 

お引渡しした後、

伺ったときに、ちょこんと座ってTVを見ている姿が印象的でした!

 

 

 

 

フラットな畳コーナーも良いですし。。。

どちらが良いかは、

お住まいになるご家族次第かな?

と思います。

 

 

愛おしい洗面所床のタイル。

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現在のお家づくり、水回りの床は、フロアやフローリングなどの床材ではなく、

タイルやクッションフロアをオススメしております。

(以前は普通にフロア材などを使っていたのですが・・・)

 

タイルは、耐用年数が長いことがメリット。

でも、冬は冷たく寒く感じる。

クッションフロアは、耐用年数は短い。

(使い方にもよりますが、月日とともに表面がはげたり、

 クッションフロア自体がはがれたり)

でも、お掃除は容易だし、タイルのように冷たく感じることもない。

 

一長一短。

もう、どちらが好きか!で、決めて良い部分だと思っています。

 

 

 

 

 

コンセプトルームの洗面所床。タイルです。

通常は入口から見て正方形に見えるように貼りますが、

あえて、斜めに張ってもらいました!

少し貼り方を変えるだけなのに・・・

すごい材料の無駄!が出ます。

職人さんの手間も、通常よりだいぶかかります。

でもでも・・・

どうしてもここは斜めが良かったのです。

仕上がりは、とても満足で、思いっきりのスマイル!!!になったのを覚えています。

 

工務店では、お施主様が斜めに貼りたい!というと、イヤがります。

何がイヤかって、

コストアップにつながってしまうからなんです。

しかも、まっすぐ貼っても斜めに貼っても機能的には変わらない!って、

心の中で思っているからなんです。

けれど・・・違いますよね?

お施主様は、住んでから毎日目にするところ、

そこが、とびっきりスマイルになれるところだったら、

そして、コストアップにつながってもそこを了承できるくらいの金額だったら・・・

トライすべき!だと私は思います。

 

そして、これからお家を建てようと検討されている方へ・・・

まずは、ご自身のしたいこと、相手へ伝えてください。

そして、できない!と、返事をいただいたときは、

ご自身が納得するまで、どこがどうできないのかを聞いてみてください。

コストアップのことだって、

勝手に工務店がお客様に良かれと思ってなるべくしないように心がけてしまうこと。

どちらを優先するかは、

そこに住む人が選択するのが当然のことだと思うのです。

 

 

 

こちらは、コンセプトルーム トイレの床。タイルです。

(便器を置く前です)

こちらも少し変化させました。

この寸法で、この貼り方にしよう!

と、思いついたきっかけは、

ユニクロ(成田店?イオンの近く)で、お買い物をしたときに、

レジの前の床が、こんなふうになっていたのです(詳細にはちょっと違いますが)
それをヒントにこうしよう!と・・・

こちらは、こだわりというより、思いつき。

 

どちらとも、左官やさんは、通常より手間がかかったと思います。

仕上がりは、どちらも抜群!!!流石!!!という感じでした。

 

トイレのほうは、現在は便器を置いてしまっているので、見えるところは少しになってしまっていますが、

よかったら、

コンセプトルームの洗面所とトイレの床のタイル、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

棚。

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お家づくりで、

ここに棚が欲しい!

ということをよく伺います。

何のための棚かを確認させていただきます。

 

 

オープン収納にするための棚。

重い物も乗せるかもしれないという前提で、

棚は、壁を仕上げる前に構造に組み込みます。

三方が壁になっているので、

耐力も大きくなります。

受け桟も無くスッキリ!

 

 

 

ダイニングの飾り棚。

飾る!ための棚なので、

重い物は乗せないという前提のもと、

一面だけを構造に組み込ませて、

棚の奥行きも狭めにしたので、

棚受けをつけずにOK。

 

お家づくりを計画しているときに、

こんな棚が欲しい!と、

思っていることを伝えることは大切です。

お家づくりがすすんで、壁の下地が仕上がってからでは、

このような棚を造りつけるのは、困難になってしまうので。

 

 

 

 

 

アイアンの棚受けが素敵!!!
こちらも飾り棚なのですが・・・

アイアンの棚受けを使うことを前提に造り付けです。

 

 

 

 

一言で、“棚”と言っても、

目的によって、造り方もいろいろです。

まずは、欲しいものを造り手側に伝えることが

大切かなぁ~と、思います。

これはできるかな?とか、

こんなこと言ったら迷惑かな?

という気持ちは置いといて、

まずは、投げかけてください♪

 

 

 

 

よかったら、皆さんのお家づくりに取り入れてください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動線。キッチン~洗濯機。

ブログカテゴリ: 家づくり 施工例

朝、出勤前に朝食の準備とお洗濯。

とか、

夜、夕食後の片づけと同時にお洗濯。

をする方には、

キッチン~洗濯機までの歩数が少ないことがオススメ!

というのは、みなさんご存知のことかと思います。

 

中には、歩数!?

家の中なのだから、そんなに大きな差はないでしょ?
と、思われる方もいらっしゃるでしょうか?

たかが、数歩。

けれど、毎日のことになると、たとえ一歩でも少ないほうが良いらしいです!

 

 

 

 

奥に見える引戸の向こう側が洗面脱衣室!

 

 

洗面脱衣室側から引戸を開けて、キッチン側を見た様子。

 

ここの引戸。。。

通路も欲しいし、棚も欲しいし、

ということで、巾を狭くしました!

建具やさんが作ってくれるので、

どんなサイズにも対応可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二列のキッチン。

ブログカテゴリ: 家づくり 施工例

お家を新築する際、奥さまが気になるポイントの一つが

キッチン。

 

こちらのキッチンは、二列になっています。

↑シンクの部分と、↓IHクッキングヒーター部分。

上の写真の右手側に見える棚。

写真では、収納BOXを置いてしまいましたが、

実際には、オーブンレンジを置くための棚!

として、造り付けさせていただきました。

寸法はもちろん、コンセントもあります。

 

食器類は、この写真の扉部分と

下の写真のIHクッキングヒーター横の部分にある引出と扉部分。

 

ちなみに食品類は、

下の写真、壁にアーチが見えますが、

その奥がパントリーになっているので、そちらへ。

 

↑山善さんのレンジフード。

この形。。。コンセプトルームにもつけましたが、

とても素敵☆です。

 

 

 

家づくりを考えるときに、

キッチンで使う家電製品は何か・・・

(コンセントの位置に関わります!)
食器は、どのくらいあるか・・・

後から食器棚を置くか、造り付けの収納にするか。

ホント細かいことではありますが、

ちょっと考えることをおすすめします。

 

間取りを考えているときは、

つい、後回しになってしまうところだと思うので・・・。

 

 

 

 

 

 

 

朝のハミガキが楽しくなる洗面台。

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お施主様のご希望で、造作の洗面化粧台にすることもあります。

 

 

 

天板・扉は、杉の無垢材を使ってます。

タイルは、少し前から人気のコラベル!!!
色合いは、2016年から登場したシンデレラミックス♪
通常だと、タイルの周囲をデコボコにならないように、

役物のタイルでおさめるのですが、

お施主様と左官やさんの打ち合わせで、このような仕上がりになりました。

そして、左下の収納部分・・・

もしかしたら棚の高さを変更したいかも?

と、可動棚を取り付ける場合が多いのですが、

こちらでは、

あえて、固定の棚を。

見た目がすっきりしますよね。

ここは、お施主様(ご主人)の決断でした。

 

見える部分の棚は、固定にする!

おすすめです。

 

ちなみに・・・

一見、タイルに見える床。

実は、クッションフロアです。

確かにタイルのほうが、見た目と耐久性は、勝ると思うのですが、

やはり、冬場は寒く冷たく感じます。

どちらを選択されるかは、

住む方の好み!ですね。

 

ただ、クッションフロアにするかタイルにするかの決断は、

一応、お見積りをさせていただく際に確認しています。

 

どうしても変更したい!!!

ということですと、

上棟少ししたくらいなら、何とか間に合います。

 

というのも、タイルとクッションフロアは、厚みが違うので、

下地の納め方が変わるんですよね。

先日もブログに書きましたが、

ホント・・・家づくり、ミリ単位で計算されるものなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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