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心、自分と向き合う、考えること

ブログカテゴリ: すべての女性を応援し隊, ワークショップ

皆さん、こんにちわ!

 

先週、地元の祭りで田んぼ道を歩いていたら田んぼに落ちて、両手で稲をつかんでる

 

酔っ払いに遭遇しました。

 

呑みすぎ、なんでも過ぎるのは良くないとそのおじいさんから改めて学びました(笑)

 

今この時代、「うつ」という心と体が病んでしまう人が多いようですが、それも自分

 

の心の声を無視して、周りの期待に応えようとし過ぎることが原因のような気がしま

 

す。

 

今日コンセプトルームで「宇宙レベルで人生の設定変更」という内容のセミナーがあ

 

りましたが、たくさんの方に知ってもらいたい内容でした。

 

タイトルだけ聞くと「は?」と思いませんでしたか?わたしは思いました。

 

藤本さきこさん(https://laddessperite.co.jp/laddessperite思想哲学/人生の設定

 

変更/「決めるだけ❤︎」宇宙レベルで人生の設定変更)

 

という方が、本も出しているのですがもしお時間がある方は読んでみてください。

 

 

 

ちなみにコンセプトルームに何冊かあるので、読書しにきてくださいね✩

 

以前から本を読んでいたので、今日の講演DVDは本よりもわかりやすかった気がしま

 

す。

 

本を見ると、ハッキリ言ってものすごいハッピーにぶっ飛んでる!!え?本当?!何

 

それと思ってしまうのですが、最後はやってみよう!!とおもうんですよね。

 

シンプルかつ当たり前のことを言っているから。

 

・すべてはよろこびである=ただの心理

・思考じゃなく意識

・神は自分自身

・感情と感覚は別

・自分が感じるものは自分だけ

・自分の感情を押し殺すと、分離感、うつ、不足感を感じる

・考えるんじゃなく、幸せは感じるもの

・感じることが幸せ

 

 

物事は全て自分の設定で決まる、と言っています。

1、明らめる

2、感じる

3、決めるだけ

この3ステップで人生が変わると。

 

だから今すぐ変えられる。

 

 

上手く言えないし、もしかしたら違うのかもしれないけど私なりに解釈したのは、

 

自分の心の声をちゃんときいて、素直に受け入れて、無理しない事。

 

そして、考え方でストレスやモヤモヤをなくして心穏やかに過ごせたら一番いい。

 

これは、私の「幸せ」なんだけど。

 

日本人って我慢したり頑張ることに美学を感じるところがありますよね。

 

だから、自分が嫌だと思うこともしないといけなかったり、周りの理想に合わせる

 

ために、自分は我慢して相手の望むようにしたり、限界なのに「限界」というのが

 

難しい。

 

物事の良し悪しも、世間の目を気にした基準だったり・・・

 

でも、自分の幸せは自分でしか感じれないんだから、他人の物差しじゃなく自分の

 

物差しで測っていいんだってこと。

 

例えば、子供がいると母親と女どっちでいたらいいかわからないんです・・・って

 

DVDの中で質問した方がいて、要は、周りからはいい母親で見られたい、女を出し

 

たら「あそこのお母さん・・・」みたいに言われる、でも悩んでる。

 

さき子さんは、「どちらが好みですか??」って聞いていました。さき子さんは、

 

マイナスもプラスもただの出来事と言っています。考え次第でマイナスのことはマ

 

イナスではないと。だから自分が思っていることを「本当かな?!」と突き詰めて

 

本当はどっちなのか自分と対話することが大事だと。

 

 

 

今の時代、「考える」ことをしない人が多い気がします。自己主張がないというか。

 

どっちでもいいやとか、みんながそうだからとかね。

 

自分の事は自分にしかわからないんだから自分の芯はあった方がいいと思います。

 

自分の芯(基準)があれば、人からうけるストレスが少ない気がします。もし、他

 

の人意見で、自分の基準も変わることもあるでしょうが、それはそれでいいと思い

 

ます。人は人でしか、磨かれていかれないから、より良い方向に行くならブレブレ

 

でいい!!

 

以前、藤原ひろのぶさんのセミナーで「正義の反対はもう一つの正義」という言葉

 

に感銘をうけたのですが、それまでは自分が正しい!相手が悪い!という考えだっ

 

たんです。

 

けど、そんな言葉を聞いてからは、相手のことも考えることが出来るようになり、

 

イライラすることが減りました。

 

アンパンマンではバイキンマンが悪者という認識があるけど、そうではないって事

 

を考えることだけでも、このセミナーのいう「設定変更」なんだと思います。

 

あともう一つ例えるなら、ゴルフに例えてみましょう。

 

クラブでボールを叩くとき、ホールに近いあそこに飛ばしたい!!と飛ばしたい方

 

向を見ているだけでは、クラブでボールは叩けないんです。

 

クラブが当たるまでボールをしっかり見なくては、飛ばしたいところに飛ばせない。

 

「こうなりたい」って思うことは大事だけど、今の自分の感情や心を大事にしなく

 

ては明確な未来は掴めない。

 

 

上手く伝わったか心配ですが、本の中では「カーナビ」「ゲーム」で例えていて、

 

その方が分かりやすいかもしれません。

 

ブログを読んで何か引っかかったら本を読んだり、今後またセミナーをする時があ

 

ったらぜひ、いらっしゃってください。

 

マザーテレサが「隣人を愛しなさい。輪が広がれば戦争がなくなる」ような言葉を

 

遺していますが、一人一人がハッピーになって、循環して悲しい事件や辛い思いを

 

している人がこの世界から一人でもすくなくなるといいな・・・・・

 

 

 

 

yoko

 

 

 

 

夏休み!親子で話そう「性」と「生」のはなし

ブログカテゴリ: すべての女性を応援し隊

みなさん、こんにちわ!

 

今日は、小学生も夏休みに入ってからのイベントをお知らせします。

 

 

マルコーホームで主催するわけではないのですが、お友達が講師をお呼びして小見川の

 

自然少年の家で開催するので、なかなかない機会だと思うので、お時間がありましたら

 

お子さんと参加してください✩

 

「性」というと、小4の時女性の体の仕組み(生理)から学んだ記憶があります。

 

何となく授業を受けた後に、親のことが少し嫌になった記憶もありますね~(笑)

 

いま自分が大人になると、「性」「生」を学ぶことはとっても大事なように思えま

 

す。何より大人がちゃんと学ばなくてはいけない気がします。

 

自慰行為自体は幼児のころから始まるので、他の国では4歳から性教育をしている

 

そうです。

 

よく聞きませんか?お母さんたちの会話で「うちの子ずっとちんちんさわってんの

 

よ~!!」と。。。

 

それは、生殖機能が未成熟なうちは成人と異なり、安心を求めるものだそうです。

 

でも大人がそういう知識が無いと、「恥ずかしいから駄目よ!!!」なんて言って

 

しまうといけないものなのだと子供が記憶してしまい、自分自身におこる体の変化

 

を恥ずかしいと思ってしまうんだそう。とくに大人は正しい知識をつけて、子供が

 

不安になったりしないように成長を受け止めるサポートができたらいいですよね~

 

実際、息子が2人いますが、私とは性別が違うのでわからないことがたくさんある

 

し、学んでいざ伝えるにしても、うまく伝えられるか自信がない。。。

 

皆さんはどうですか??

 

「性」は「生」に繋がりとっても神秘的で大切なことです。

 

ぜひ、この機会をお子様と一緒にお話を聞いてみませんか???

 

 

 

yoko

ブログのカテゴリーが増えましたが・・・

ブログカテゴリ: すべての女性を応援し隊

みなさん、こんにちわ。

 

長いこと雨で、朝ふと家周りをみわたすと・・・

 

雑草が(主にすぎな)ゆらゆら気持ちよさそうに揺れている・・・・

 

草ぼうぼうです!!!雨だったから家に入るのも急いで入るから、改めてみて愕然

 

でした・・・

 

気になっているのに、雨だと草刈ができない・・・

 

気になったらすぐに解消したい性格だから、気持ちがざわざわします(笑)

 

雨降って喜ぶのは、植物とカエルだけですね~

 

 

 

 

 

        ☆☆☆

 

 

このブログ、カテゴリーで分かれているけど、カテゴリー別にみてる方はいるのか

 

しら?

 

カテゴリーに「すべての女性を応援し隊」をつくりました。

 

内容としては、香取市で現状、お母さんたちへの助成がこんなふうにありますとか、

 

他の県では、お母さんたちへこんなやさしいことをしていますとか、女性にとって

 

役立つ情報だったり、マルコーホームの「暮らしの質向上委員会。」を通して、講

 

座を企画したりと、すべての女性のコミュニティをつくれたらなぁ~と思います。

 

 

 

       ☆☆☆

 

いつからか毎日のように、子供への虐待のNewsが流れるようになりましたね。

 

最初は、なんてひどいことを!!と思っていたけど、実際子供をもってほぼワンオ

 

ペ育児(一人で子どもをみる)をしていると、ただお母さんが悪いわけではないよ

 

うに思えました。

 

わたし自身はパワフルなほうで、性格的にもプラス思考であったこともあるからか、

 

何事もなるべくひとりでなんでもがんばろう!とおもってやってきました。

 

例えの一つでは、救急で病院行く時は1人は抱っこ、1人はおんぶで行っていました。

 

それを見てよく「おねーちゃんひとり抱っこしようか?」とか救急にいた具合悪そう

 

なひとによく声をかけられたな~(笑)

 

親も近くにはいたし、妹、弟や、友達、いろんな人に助けてもらいながら、いまはチ

 

ビは来年、小学生。話が分かるようにふたりともなったので、だいぶ育児に関しては

 

楽になりました。

 

私には、そういう環境があったからここまで来たけれど、これが全く知らない土地に

 

きて、友達もいない、親も近くに居ない、子どもが生まれた、旦那が全く見てくれな

 

いとなったら、追い詰まります。だれでもそうなりますよ。

 

親になったからって子どもをあやせてあたりまえじゃないし、思うように育児できる

 

のもあたりまえじゃない。先に産まれた人間なだけであって、子どもからもたくさん

 

育児を通して教わりながら親としても、共に成長していくものなんだと思います。

 

赤ちゃんの様子がちょっと違うだけで、急に不安になったり、夜泣きが続いて気力・

 

体力が限界でも自分を気にしてくれるひとはいない、子どもが外出先でぐずる、相談

 

する人もいない、気にしてくれるひともいないとなると、人は苦しくなったり、精神

 

が崩壊すると思います。

 

子ども虐待ばかりがニュースでは取り上げられていますが、実際は母親が子供と一緒

 

に亡くなる(心中)ことも増えています。理由は、貧困、育児疲れ・・・

 

わたしでさえ、追い詰まった時が何回かあって、子どもは置いて行けないから一緒に

 

って思ったこともあります。

 

だから、虐待は他人事ではなく、環境によっては誰にでも起こりうることだと思いま

 

す。

 

子どもを虐待をする親の特徴のひとつで、いいおかあさんにならないと、いいおとう

 

さんにならないとって思っている人が居るそうです。

 

 

 

いいおかあさんでいるためには、子どもをいい子にしないといけない

 

 

子どもは本来、年齢にもよるけど親が思うようにはしてくれない

 

 

言葉では聞かないから、暴力をふるう

 

 

日常になるとエスカレートしやすい

 

 

 

おかあさんになると、世の中から「おかあさん理想像」みたいなのを押し付けられて

 

いるように思えるときもありますよね~それ以上のことを求められるというか・・・

 

いいおかあさんでいたいのに、結末がこれになってしまったら、悲しいですね。

 

この世の中の人が、少しでも思いやりを持ってくれる人が増えたら悲しいニュースは

 

減ると思うんですよね。

 

それが逆に今は、年配のひとが”近くに保育園がきたら子供の声がうるさい!”という

 

理由で反対する時代です。その反対する方は生まれてすぐ大人だったの?あなたも赤

 

ちゃんで生まれて子供時代があったんじゃないですか!!!と言いたい(笑)

 

追い詰まったときに、人に話せたり、自分を気にしてくれる人が居るだけで人の気持

 

ちって楽になるものです。女の人なら特に。

 

 

長くなってしまいましたが、そんな想いからブログを書いていこうと思いました。

 

内容は、”親子・おかあさん”に関することが多いと思います。

 

お子さんがいない方でも、おかあさんはいるわけで親子関係がない人はいないと思う

 

ので、ぜひ、読んでもらえたらなぁ~と思います。

 

 

 

女の人は何歳になっても笑っていた方が、世の中が明るくなる気がします。

 

これは、男性だとまた違う気がするんです。

 

 

世の中の女性が、毎日笑って過ごせるようにここ香取市の一人として、コツコツでき

 

ることからしていきたいと思います。

 

 

 

 

yoko

 

 

 

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