当社の家づくり

Concept
家づくりに対するたくさんの人の想いを集めた、当社のコンセプトは、
「おうちがいちばん!」と思えるような家をつくること。
年を重ねるごとに、いとおしくなるわが家

千葉県内を中心に多くの注文住宅を手掛けているマルコーホームです。
注文住宅の建設は、そこに住まわれるご家族様一人一人の「おうちがいちばん!!」を明確に実現することであり、ご家族の歴史作りに携わらせていただく大切な仕事であると考えます。

私たちが考える注文住宅への理念・コンセプトをお伝えしつつ、理想を叶える家づくりのお手伝いをさせて頂けるよう、千葉県内で手掛けてきた注文住宅の施工例や、同じく千葉県内の不動産情報や展示会情報を発信するブログをこのホームページで紹介しております。

「おうちがいちばん!!」その理想を実現するため、使い捨てではなく、メンテナンスしながら使い続けることのできる家づくりをマルコーホームは目指しております。

オーダーメイドプラン

ご希望やご予算に合わせて、細部までこだわるフルオーダーメイドから、
気軽に選べるカジュアルなオーダーメイドまで

ぬくもりのあるフルオーダーメイド

[ m-natural ]

マルコーホームによるオーダー施工の中で最も自由度の高いフルオーダー「m-natural」は、あらゆる場所の素材を吟味し、細部までこだわった家づくりを可能にします。

私たちマルコーホームの原点は地元の木を扱う材木商であり、今でもそのルーツを活かし「地木」にこだわる家づくりをご提案しています。
木材の他にも、日本古来の天然建材である漆喰(しっくい)や、断熱材として注目されている羊毛ウールブレスなど、自然素材を取り入れ、より快適な家づくりのお手伝いをさせて頂きます。

長い年月を過ごすことになる家づくりでは、隠れた場所の違いが日々の快適さに大きく関わってきます。
見えない部分にも本物の良さが光る、それが「m-natural」です。

施工事例を見る

[ m-natural ]

間取り

建物本体価格3,240万円(税込)

間取り 2LDK+スタディーコーナー
+ウォークインクローゼット+小屋裏収納
延べ床面積 135.79㎡(41.07坪)
  • m-natural
  • m-natural
外壁 スイス漆喰(カルクウォール)
窓枠 無垢集成材
無垢材(4寸)
断熱材 羊毛ウールブレス
床材 無垢杉床材(21mm)
壁材 一部スイス漆喰(カルクウォール)
内部建具 オリジナル(無垢杉材使用)
屋根 セラマウント瓦

伝統の和風建築と、洋風建築のハーモニー

[ k-style ]

千葉という土地で注文住宅を作り続けて来たマルコーホーム。
伝統と風情を活かした”和風建築”に斬新なデザインとスタイルの”洋風建築”を融合させ、長年数多くの住宅を建築して来ました。

昔ながらの広々とした畳の空間や、インテリアが映えるスマートでモダンな空間。機能性の高い水廻りや、生活導線に工夫したこだわりの間取りなど、気軽に選べるカジュアルなオーダーメイドで、お気に入りの家を実現してみませんか?

当社の歴史が作り出す、お客様のニーズにあった新しい注文住宅、それが「K-Style」です。

施工事例を見る

建物本体価格2,160万円(税込)

間取り 3LDK+スタディルーム
延べ床面積 127.52㎡(38.56坪)
外壁 窯業系サイディング
窓枠 無垢集成材
無垢材(4寸)
断熱材 グラスウール
床材 フロア材
壁材 クロス
内部建具 パナソニック ベリティス(スタンダードタイプ)
屋根 平板瓦

マルコーホームでは、耐震診断を行っています。
安心して暮らすためにも、ぜひ一度、地震対策に目を向けてみませんか?

地震被害の最大の要因は

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では甚大な人的・建築物的被害を受け、地震の怖さを思い知らされました。
そして、2004年10月の新潟中越地震、2005年3月の福岡県西方沖地震、多くの住宅が全半壊しています。
2011年3月に起こった東日本大震災では、地震での建物の全半壊はもちろん、その後に起こった津波で、さらに多くの被害がありました。

総務省の「平成15年住宅・土地統計調査」によれば日本の住宅総数約4,700万戸、そのうち木造戸建住宅では総数約2,450万戸の約41%、1,000万戸余りが「耐震性が不十分」と推計しています。

地震被害の最大の要因は
建物の崩壊!!

震災の犠牲者のほとんどが建物の倒壊が原因で亡くなっています。
阪神・淡路大震災では、1981年以前に建てられた在来工法住宅の倒壊率が高かったということです。
なぜ、1981年以前の住宅が多く倒壊してしまったのか?
住宅を建てる際の基準となる「建築基準法」の改正が大きく関係しています。

【建築基準法】
1950年(昭和25年) 建築基準法の制定
1981年(昭和56年) 建築基準法施工令の大改正
・必要壁量の大幅強化!!
・「新耐震基準」誕生
2000年(平成12年) 建築基準法の改正
・耐震規定の明確化
・「新耐震基準」の強化!!

古い基準で建てた住宅を、新しい基準に照らし合わせ
耐震性能を知ることによって、補修点を見極めようとすることが耐震診断です。
耐震診断を行わないで、適切な耐震改修はできません。
耐震性に不安を感じたら・・・マルコーホームへ、ご相談ください。
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