朝、
OB施主様から、
「アップライトピアノを、
どなたか必要としてくれる方、
お知り合いにいませんか?」
と、ご相談をいただきました。
私は、
すぐに友人二人へ連絡。
すると二人とも、
「ちょうど必要そうな方、
心当たりあるかも!」
とのこと。
伝えてみるね〜!
と返事をもらい、
少しホッとしました。
でもきっと。
本当は、
手放すのも寂しいんだろうなぁ…
とも思うのです。
お子さんに、
「もう使わないし…」
と、
手放すことをすすめられたそうで。
でも親からしたら、
“あの時、習っていたから”
とか、
“必要だと思って買ったんだよなぁ”
とか、
“そういえば、発表会も見に行ったよなぁ”
とか、
いろんな気持ちが、
あるんじゃないかなぁ…
と、
つい想像してしまいます。
共感力高めだからか💦(笑)
お家づくりでも、
家具や雑貨でも、
長く一緒に過ごしたものには、
思い出がありますよね。
だから、
「処分する」
というより、
“次に必要としてくれる誰かへ、
つながっていく”
そんな形になるといいなぁ…
と思っています。
どなたか、
必要としてくれる方のもとへ、
無事に運ばれていきますように♡
