今日は、
かかりつけ医院の日でした。
診察の合間の雑談で、
対本宗訓先生のことを伺い、
帰宅してから、
少し検索してみました。
統合医療を実践されている先生で、
『「枯れて死ぬ仕組み」を知れば心穏やかに生きられる』
という書籍も出版されているようです。
検索しながら私が感じたのは、
現代の医療を否定するのではなく、
まずは自分の身体や心の声に耳を傾けることも大切なのかもしれない、
ということでした。
もちろん、
西洋医学が悪いという話ではありません。
ただ、
何かに頼りきりになるのではなく、
自分自身の感覚も大事にしたいなぁ…
そんなことを思いました。
そして私は、
つい家づくりに置き換えて考えてしまいます。^^;
最近の住宅は、
高気密高断熱だったり、
全館空調だったり、
とても快適になっています。
それは本当に素晴らしいことだと思います。
でも私は、
窓を開けて風を感じたり、
季節の空気を取り入れたりすることも好きです。
子どもの頃に習った理科の授業や、
外の空気の気持ちよさが、
どこか記憶に残っているのかもしれません。
だから、
「なぜそうするのだろう?」
「自分たちにはどんな暮らし方が合っているのだろう?」
と考えてしまいます。
もちろん、
今の住宅には換気システムもありますし、
高気密高断熱が悪いという話ではありません。
ただ、
便利なものや新しい技術が増えるほど、
私は、
人の感覚や自然とのつながりも大切にしたいなぁ…
と思ってしまうのです。
そんなことを考えた、
お昼休みでした。^^
