今日は、
水まわりメーカーの営業さんが来ていました。
弊社は工務店ですが、
実は、
材木店もやっています。
…というより、
もともとは材木店が先!でした。
昔、
今のようにハウスメーカーがまだ少なかった時代。
材木店が、
新築のお家を請け負う、
という流れがあったそうです。
その後、
当時の会計士さんから、
「材木店と建築請負は、
会社を分けた方がいいですよ」
とアドバイスがあり、
現在のスタイルになったとか。
…といっても、
その頃の私は、
まだここに居なかったので、
伝聞です。^^
材木店もやっている利点のひとつは、
業界の流れや、
材料の動きが、
比較的わかりやすいこと。
最近は、
住宅業界も、
いろいろなものの価格変動が大きく
、
「来月どうなる?」
「半年後は?」
なんて話もよく出ます。
そんな中でも、
社長の“予測する力”は、
すごいなぁ…
と、
私はいつも思っています。
もちろん、
材料を買い占めるようなことはしません
。
それをしてしまうと、
流通が滞って、
結果的に困る人が増えてしまうことを、
知っているからです。
ありがたいことに、
今までは、
なんとかやってこられました。^^
これからも、
必要としてくださる方へ、
ちゃんとお家づくりを届けられるように。
日々、
精進です。
